2017.05.09

\まちリノベ中間報告 怒涛の6カ月/

加古川で、「空き」を活用したまちがもっと面白くなるプランを練り上げる取り組み「まちリノベKAKOGAWA」。2016年11月の開催から6カ月が経過し、3つのチームが実現に向けて準備しています。5月7日(日)は、着工スケジュールやブラッシュアップしたプランの途中経過を発表しました。

障がい者の就労支援とブックカフェを掛け合わせた空間を目指す「ごえんチーム」。内装デザインは大学生や高校生が描き、機材はすでに獲得済みという状態。各種申請に時間がかかり、正式完成は来年の8月だが今年の夏からDIYイベントを行い、着工を進めています。

つくるをコンセプトにした「シェア倉庫」ではカフェ&DIY&アウトドアの空間を目論む「倉庫」チーム。今月からイベントを開催し、8月にはプレオープンを目指しています。(大事な部分だけスライドがずれまくって、笑いをとる様子 笑)

3階建てのビルを活用した「サブカル拠点」をつくるプロジェクト「晏(あん)」。今月から内装工事が始まり、夏のオープンに向けて進めています。

各チーム素人が集まって進めているものの、当日の参加者は資金調達のプロや経営のプロ、まちづくりの若きプロがあつまり、さまざまなアイデアや情報提供をいただきました。

加古川駅前にオープンしたママのためのコミュニティスペース「cohcco」さんも参加。困りごとを共有していただきました。

かなり熱気のある空気のなか、2時間の中間報告が終了しました。
「まちを手作りしよう」をテーマに少しづつですが動きだしています。
今後も乞うご期待!